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「知らなかった」鳩山首相“故意の脱税”否定(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日夕、「平成の脱税王」と批判された自身の政治資金問題について「税金を払っていなかったわけではない。税金を払っていなかったこと自体、全く知らなかったことで、その事実が分かった瞬間に、納税の義務を果たしてきたつもりだ」と述べ、改めて故意の脱税ではなかったと強調した。

 首相はその上で「やはり、納税の義務は当然、果たさなければならない。その思いは、国民の皆さんにももっと伝える必要があろうかと思う」と述べ、さらに説明責任を果たしていく考えを示した。

 「税金を払っていなかった首相を、税金で支える国民の気持ちをどのように理解するか」との記者団の質問に答えた。

 首相は母親から7年間で約12億6千万円の資金提供を受けながら申告せず、東京地検による元秘書らの起訴を受け、昨年末に約5億7500万円を納付した。

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覚せい剤、「着ぶくれ」で発見=体巻き密輸、容疑で逮捕-北海道(時事通信)

 覚せい剤約2キロを体に巻き密輸しようとしたとして、北海道警千歳署と函館税関千歳出張所は24日までに、覚せい剤取締法違反と関税法違反の容疑で、台湾籍の呉正陽容疑者(58)を現行犯逮捕した。隠し持った覚せい剤で、着ぶくれしていたため発覚した。
 同署によると、「覚せい剤ではなく湿布薬だ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は22日午後1時50分ごろ、覚せい剤約2キロ(末端価格約1億1900万円)を五つのビニール袋に小分けし、シャツや両足にテープで巻き付け、密輸しようとした疑い。 

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<拡張型心筋症>沙也さんの募金が目標額達成 心臓移植へ(毎日新聞)

 難病の拡張型心筋症で東北大学病院(仙台市青葉区)に入院中の市立仙台二中3年、寺町沙也(さや)さん(14)が米国で心臓移植手術を受けられるよう集められた募金が目標の1億3000万円を超えた。募金をした「さやちゃんを救う会」(本部・札幌市)は「15歳の誕生日3月27日までに渡米させてあげたい」としている。

 同会は、09年末に「余命半年」と宣告された沙也さんの命を救おうと今月8日から募金活動を開始。23日午後までに総額1億4794万7676円が集まり、募金を終了した。

 同会によると、沙也さんの父貴史さん(43)と母直美さん(41)ら家族は「これほど早く目標に達するとは。みなさんのご協力に心より感謝します」と話しているという。

 今後、受け入れ先の米・コロンビア大学病院と東北大学病院が調整し、沙也さんの病状を考慮して渡航時期を決める。【高橋宗男】

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北教組資金、民主・小林氏陣営側が違法性を認識(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に、北海道教職員組合(北教組)側から計1600万円の違法な選挙資金が流れていたとされる問題で、小林氏陣営側が提供された資金の違法性を認識していたことが17日、関係者への取材でわかった。

 資金は小林氏の選対事務所の経費に充てていたが、札幌地検は、こうした資金の使途が、北教組から小林氏個人への献金にあたる可能性があると見て、政治資金規正法違反容疑で調べている。

 1600万円は、小林氏が代表を務める民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏の選対事務所の実質的な会計責任者だった男性(46)からの依頼で、選対委員長だった北教組の委員長らが提供した。

 男性は読売新聞の取材に対し、資金を受領した当時の認識について、「表に出してはいけないお金と思った。収支報告書には意図的に載せるのをやめた」と、違法な資金だったとみていたことを明らかにした。

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【Web】ネット署名 社会に届け(産経新聞)

 ■携帯からも自宅からも 1千件、70万人集まる

 環境、教育、国際問題-。インターネットによる署名活動がさまざまな分野に広がっている。ネット署名を気軽に始められるサイトも現れ、約1千件の活動に対し計約70万人の署名を集めている。自分が興味のある活動を検索して見つけ出し、携帯電話や自宅から署名できるところが画期的だ。時間や場所に縛られず、専門的な事柄についても幅広く賛同者を募れるネット署名。ネット社会の進展とともに、存在感を増すことになりそうだ。

 ◆いつでもどこでも

 「お母さんの命を守る」「よりよい図書館を求める」「外国人参政権に断固反対」-。ネット署名サイト「署名TV」には、500件を超える署名活動のタイトルが並ぶ。11項目のカテゴリーに分けられ、キーワードで検索することもできる。中には、「ルーカス監督に愛知で侍映画を撮ってもらおう!」というユニークなものまである。

 利用方法は極めて簡単だ。署名活動の提唱者はユーザー登録した上で、活動の趣旨や署名の提出先などをフォームに記入し、サイト内に自分のページを開設。一方の賛同者はパソコンや携帯電話からサイトにアクセスし、名前やメールアドレスを記入する。

 「1人の声が無視されるのはもったいない。数が多くなれば社会に届くのでは」と話すのは、同サイトを運営する「ユナイテッドピープル」(横浜市)の関根健次社長(33)。平成20年3月の開設以降、1千件を超える署名活動が実施され、約70万人が署名している。

 当初は広告収入だけで運営していたが、昨年5月に有料化。利用料は署名受付期間が半年で5千円、1年間1万円で、「収支はトントン」という。

 ◆自主サイトを開設

 「通訳案内士の経済的・社会的地位向上を実現する会」の植村源太郎代表(62)は先月から署名TVで、無資格ガイド合法化に反対する署名を呼びかけ、すでに500人以上の署名を集めた。

 「話題が難しく、街頭署名だったら100人に1人が署名してくれるかどうか。観光庁も意識しているようで、明確な意思表示をすることができていると思う」。植村代表は今年末までに2千人の署名を集め、同庁や国会議員などに提出するつもりだ。

 このほか、大手検索サイト「ヤフー・ジャパン」のように、自らネット署名サイトを開設するケースもある。昨年10月からネット選挙運動解禁を求める署名活動を展開し、約7万人の署名を集めている。

 ◆「街頭」より有効

 ネット署名については、街頭署名に比べて本人確認などの面で実効性に疑問が持たれることもある。これに対し、ユナイテッドピープルは「署名には、実際に使用できるメールアドレスが必要」、ヤフーは「一件一件チェックしている」としている。

 両社とも、無料メールの利用などにより1人で複数のアドレスを取得できることなどから「重複署名を完全に排除するのは難しい」と認めているが、ITジャーナリストの井上トシユキさん(45)は「本人確認は街頭署名でもできない。むしろネット署名はIPアドレスなどで確認することもでき、厳密性が担保されている」と指摘している。

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首相動静(2月17日)(時事通信)

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選択的夫婦別姓は「悪影響」 議員連盟「創生『日本』」(産経新聞)

 保守勢力の再結集を掲げる議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)は19日、自民党本部で会合を開き、政府が検討する選択的夫婦別姓導入を含む民法改正案について協議。「悪影響が大きい」との意見が大勢を占めた。

 弁護士出身の稲田朋美衆院議員は「外観から婚姻届を出した夫婦なのか、内縁なのか、違法な重婚関係なのか分からなくなる」などと指摘した。一方、高市早苗元沖縄・北方担当相がまとめた、婚姻前の姓を通称として戸籍に記録できるようにする戸籍法改正案については「分かりやすい」との声も出た。

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調査捕鯨は合法的活動=豪首相と協議へ-岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は19日午後の記者会見で、オーストラリアのラッド首相が日本の南極海での調査捕鯨を外交交渉で中止させられない場合、国際司法裁判所に提訴する考えを示したことについて「わが国の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に従う合法的な活動と考えている」と反論した。
 外相は「ラッド首相の真意がどこにあるのか会ってよく聞いてみたい」と述べ、20日にシドニーで予定されているラッド首相との会談でこの問題を取り上げる意向を明らかにした。 

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ミュージシャン竹前容疑者を逮捕=自宅で大麻所持容疑-神奈川県警(時事通信)

 自宅で乾燥大麻を所持していたとして、神奈川県警川崎署などは10日、大麻取締法違反(所持)容疑で、ミュージシャン竹前裕容疑者(38)=東京都目黒区下目黒=を現行犯逮捕した。同署によると、「持っていたことは間違いない」と容疑を認めているという。
 竹前容疑者はヒップホップなどの「YOU THE ROCK★」(ユー・ザ・ロック)の名で活動している。
 自宅からは大麻を吸うためのパイプと巻き紙も見つかり、同署は入手ルートなどを調べる。
 逮捕容疑は同日午後5時55分ごろ、自宅マンションの居間で乾燥大麻約2グラムを所持していた疑い。プラスチック容器とふた付きの灰皿に入っていたという。
 「YOU THE ROCK★」名で多くのアルバムを発表、ドラマやバラエティー番組にも出演しているという。 

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他人名義の口座売ると宣伝=ネットに書き込み容疑の男逮捕-警視庁(時事通信)

 インターネットの掲示板で、他人名義の口座を売ると宣伝したとして、警視庁捜査2課と荻窪署は17日、犯罪収益移転防止法違反容疑で、東京都小金井市中町、無職木下竜二容疑者(32)を逮捕した。
 同課によると、容疑を認めている。同容疑者が持っていた他人名義の銀行口座は、振り込め詐欺の被害金が振り込まれた口座と名義人が同じといい、同課は口座の販売先を調べる。
 逮捕容疑は昨年11月ごろ、携帯電話から複数のネット掲示板に「今回は架空口座限定となります。1通5万円にてお譲りしております」と書き込み、宣伝した疑い。 

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関西に白い朝 濃霧でJR4万8000人影響(産経新聞)

 近畿各地で10日朝、濃霧が発生し、JR山陽線とJR関西線で徐行運転がされるなどして、通勤客ら計約4万8千人に影響した。9日夜から10日早朝にかけて、大阪府、奈良県、和歌山県全域と兵庫県南部に濃霧注意報が出た。

 JR西日本によると、10日午前5時45分ごろから、JR山陽線加古川(兵庫県加古川市)-土山駅(同播磨町)間と、JR関西線の郡山駅(奈良県大和郡山市)付近で濃霧が発生。郡山駅付近では一時、視界が200メートル程度になり、徐行運転にした。この影響で、計16本が部分運休、普通電車が計54本遅れた。

 兵庫県の明石海峡大橋も早朝から霧に包まれ、霧のなかに橋が吸い込まれるような情景になった。

 大阪管区気象台によると、上空に南からの暖かい空気が流れ込んで気温が上がったところに、昨夜からの雨で湿度が高いことが重なり濃霧が発生した。梅雨の時期に起こりやすい現象で、気温が上がりやすい春先にも時々見られるという。

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マタギ魂“受け継ぐ”鈴木芙由子、“獲物”メダルは一発必中(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪は、きょう14日(現地時間13日)決勝のスキー女子モーグルで、上村愛子(30)に金メダルの期待がかかる。

 その上村愛子と同じく大会2日目に登場する女子バイアスロン代表の鈴木芙由子(21、自衛隊)は、東北地方の狩猟者集団「マタギ」を祖父に持つことで注目を集めている。3年半前に亡くなった祖父・市蔵さん(享年85歳)は、「マタギ」を約40年続けた名手。マイナス10度にもなる極寒の冬山で巨大クマなどを追い続けてきたマタギ魂で、初の五輪に挑む。

 日本の伝統的狩猟文化を継承する「マタギ」の語源は、アイヌ語で「狩猟」を意味する「マタンギ」がなまった、鬼よりこわい「又鬼」、など諸説ある。鈴木の生まれた北秋田市はマタギ発祥の地として有名。山間を走る秋田内陸線阿仁地区には「阿仁マタギ駅」という無人駅があるほどだ。

 マタギ歴40年以上を誇る阿仁地区猟友会・松橋光雄会長(70)によると、戦後もマタギ集団は夏には農作物を栽培し、冬は山中で狩猟。クマの毛皮などを高値で売ったり、物々交換した。しかし現在は、農作物の被害などから農家を保護し、動物の生息数の増減を調査しながら活動。狩猟時期は11~2月の間に限られる。秋田県内の猟友会員は2000人以上いるが、マタギだけで生活する人は1人もいない。

 従来、極寒の冬山へはクマの毛皮で作った羽織物をまとい、猟銃、やりなどを持って5~10人で入山した。体重150キロ超のツキノワグマを仕留めた経験がある松橋さんは「クマは最大の獲物。冬眠前のクマ肉が脂がのってて、鍋で食うのが一番うめえ」と絶賛する。

 中学時代はスキー距離で全国3位、高校時代はインターハイ出場した鈴木。市蔵さんは06年6月、他界したが、07年4月に自衛隊入りし、射撃を始めた。4か月後には大会で勝利、国際大会でも優勝するなど抜群の射撃センスを発揮。あれよという間に五輪初出場を決めた。

 鈴木は「じっちゃ(祖父)の血のおかげかな」。松橋さんは「冷静に獲物を射抜くマタギの精神で、金メダルを射止めてほしい」とエールを送った。

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【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(中)】「極悪非道な『ふり』をしているだけ」 弁護人、人間性強調(産経新聞)

 (13:50~14:10)

 《小泉毅被告(48)の弁護人が、最終弁論書の読み上げを続けている。弁護人はこれまで、小泉被告が犯行当時、心神喪失や心神耗弱に該当するとの主張を繰り広げてきた。続いて小泉被告に襲われて重傷を負った、元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんについて触れていく》

 弁護人「被告人は、吉原さん方に侵入し、妻の靖子さんの胸を突き刺しましたが、遂行を中断しています。中止未遂が成立すると考えています」

 《「中止未遂」とは、犯人の意思で犯行を中止することで、刑法では、減刑または刑が免除されることになっている。検察側の主張では、小泉被告に襲撃された靖子さんは、いったん尻もちをついた後、立ち上がって逃げ、追いかけて刺そうとする小泉被告から逃れたとされる。弁護人は、この主張を否定し、小泉被告が自分の意思で犯行を中断したと主張した》

 弁護人「靖子さんが尻もちをついたことに争いはありません。被告は、その時間は3、4分と言っています…。見知らぬ男に胸を刺され、尻もちをついたとき、間髪入れずに体勢を立て直すとは、にわかには信じられません…。被告人の(3、4分という)認識の方が、客観的裏付けがあります」

 《続いて、靖子さんが命ごいをした状況について触れる》

 弁護人「被告人にとって予想外のことが起こりました。靖子さんは『すいません、ごめんなさい』などと命ごいをしたのです。被告人には『プライドの高い元厚生次官の妻が命ごいをするはずはない、家政婦ではないか』という疑念が生じ、『何としても殺害をやり遂げたい』と思う一方で『許してやろうか』とも思いました…。被告の中では、『予定通り殺せ』という意思と、『助けよう』という意思がぶつかりあい、混乱したといえます」

 「検察官は『被告人が靖子さんを追いかけた』と言いますが、靖子さんは、そのことを認識していません。その時、被告人は元次官が屋内にいるのかに関心を持っていたのであり、追いかけたわけではありません…」

 「以上のことから、『中止未遂』が成立すると考えます。仮に成立しないとしても、命ごいを前にしたためらいは、被告に人としての心情が存在することを示しており、死刑回避の要素になります」

 《ここで、弁護人は一息ついた。次は「自首の評価」についての主張だ。小泉被告は事件発覚後、自ら警視庁に出頭している》

 弁護人「被告人が出頭した時点で、一連の事件について、被告人が犯人であるという証拠はなく、目撃者もいませんでした。出頭しなければ、検挙に至らなかった可能性が極めて高かったのです」

 「被告人は出頭の際、凶器などをすべて持参し、その後の聴取に対しても、隠すことなく行為のすべてを話しています。自首により、犯行の全容が容易かつ短期間に判明しているのです…。本件では、自首による裁量的減刑がなされるのが相当と考えます」

 《小泉被告は、両手のひらを太ももの上で組んで、黙って弁護人の読み上げを聞いている》

 弁護人「最後に、被告が人間性を失っていない、ということです」

 《弁護人は、小泉被告が犬好きであることや、公判でみせた人間性をうかがわせる言動を再現することで、情状を訴えていく》

 《小泉被告は、騒音トラブルで建設会社の社長宅にクレームをつけに行った際、犬の名前入りの表札を見つけ「犬をかわいがる人は悪い人ではない」と思ったという。また、公判でも、被害者の靖子さんも犬好きであると聞かされ、「今は考えないようにしている」と答えている。弁護人は、そうした証言を振り返りながら、小泉被告の中にある“良心”を裁判官らに印象付けようとしていく》

 弁護人「被告人は、血の通った人間性を豊かに持っています。それが外に出ないよう、無理に押し込めている。かたくなで切ない姿勢が見て取れます…」

 《続いて弁護人は、被告人質問で、愛犬チロについて問われた際、小泉被告がみせた言動を振り返った。小泉被告は公判でチロの話をした際、言葉を詰まらせたり、自分で自分のほおをたたいたり、大きく動揺している》

 弁護人「このときの被告の心情は、極めて純粋だったことは、供述態度から明らかです。実は、被告の内面は、切れば血がほとばしるほど熱いものであり、それが外に出ないよう、押し込めているのです…」

 《公判の様子を詳細に再現する弁護人。小泉被告は黙って聞いているが、心なしか耳が赤く染まっているようにも見える》

 弁護人「極悪非道な犯行といいますが、被告人は無理をして、極悪非道なふりをしている、というのが正確です。その弱さは、靖子さんの命ごいを前にして、あらわになっています」

 =(下)に続く

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 ボブ・バーカー号は日新丸の船尾に数十メートルまで接近してレーザーとみられる緑色の光線を照射するなどした。日新丸側に被害はないという。

 SSは昨年末から妨害を繰り返し、1月6日にはSSの抗議船「アディ・ギル」号と調査船「第2昭南丸」が衝突し、アディ・ギル号が大破したほか、同15日にも調査船に発煙弾を投げ込むなどの妨害行為を行っている。【デジタルメディア局】

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トヨタの信頼回復を支援=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は5日夜の記者会見で、トヨタ自動車による米国での大規模リコール(回収・無償修理)について「外交的にも日本の自動車業界、製品に対する信頼感の問題だからしっかりバックアップしていきたい」と述べた。
 外相は「日米の経済関係がセンシティブな時期でもあり心配している」と懸念を示すとともに、「トヨタ車に対する信頼が今後とも維持されるよう努力してほしい」と同社に迅速な対応を求めた。 

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 14日のバレンタインを前に恋愛・結婚マッチングサイトの「match.com」(マッチ・ドットコム)が9日、丸の内OL200人に総額100万円相当の高級チョコを配布するイベントを東京・大手町で行った。

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 昨年、会員が100万人を突破したマッチ・ドットコムは「義理チョコの社内配布禁止」を掲げるなど「愛ある本命チョコ」を推進している。今回の大胆イベントを前に行ったアンケート「バレンタインに男性に贈りたいプレゼント」で、高級チョコレートが一番人気になったにもかかわらず、昨今の不況下で、実際の本命チョコの予算は3000円という寂しいバレンタイン事情が判明した。恋する女性へ、景気に負けずに「思いをよせる男性に告白に利用して欲しい」というエールから、すべて3000円以上の高級ブランドチョコレートが用意された。

 オフィス街の真ん中に作られた会場には、高級チョコを求めて並んだ女性の列が30分弱で200名に到達。配布1時間前に並んだという1番目の女性は、12000円相当の「ガレー」の「ジュエリーボックス」を手に大喜び。正装した外国人のイケメンから「よいバレンタインを」と言葉をかけられると、「好きな人と一緒に食べます」と恥ずかしそうに話した。

 バレンタインデーまであと5日、マッチ・ドットコム広報は「日曜日ということもあって大切な人と過ごしやすいのでは」と話している。

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 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

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政治主導確立法案を閣議決定(産経新聞)

 政府は5日、政治主導体制の強化を目的とする「政治主導確立法案」を閣議決定した。内閣官房の国家戦略室を「局」に格上げし、行政刷新会議を内閣府に設置すると明記した。いずれも法的位置付けを明確にすることにで官邸の指導力強化を図る狙い。年度内に成立させ、4月1日の施行を目指す。

 法案では内閣官房副長官を1人増して4人とし、うち1人を国家戦略局長に充て、局長の下には国家戦略官を置くとした。首相補佐官も5人から10人に倍増させる。政府は増員分を民間人から起用する考えだ。

 行政刷新会議の下には必要に応じて専門委員会を置くこととし、政治家が委員に就くことができるようにした。「事業仕分け」を担った「仕分け人」の権限が不明確だったことを踏まえた対応だ。鳩山政権発足後に閣議決定で改めて設置した政府税制調査会にも法的根拠を与える一方、自公政権で設置された経済財政諮問会議は廃止する。

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石川衆院議員、池田元秘書の2被告が保釈請求(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された元会計事務担当の衆院議員、石川知裕(ともひろ)被告(36)と石川被告の後任の会計事務担当で元私設秘書の池田光智被告(32)について、両被告の弁護人は5日、東京地裁に保釈請求した。同罪で追起訴された公設第1秘書の大久保隆規被告(48)についてはすでに保釈請求が出されている。

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<中学受験>2児童の願書 塾が出し忘れ受験できず 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市千種区に本部のある中学受験専門進学塾「西塾」(水野正雄代表)は6日、児童2人分の入試願書を出し忘れたと発表した。該当する中学の入試は7日に行われるが、2人は受験できなくなった。

 西塾によると、児童の願書は塾側で取りまとめ一括して中学校に郵送している。出し忘れたのは、名古屋市内の私立中を志望する2人の児童の願書。2人は同中の願書取りまとめ担当者が勤務する教室の児童で、担当者は他教室の志望児童10人分は郵送したが、自教室の2人の願書を封筒に入れ忘れたという。

 2人の保護者は受験料をすでに払っていたが受験票が届かず、私立中に問い合わせて発覚した。塾側も私立中に受験できるように働きかけたが、「例外は認められない」と答えられたという。水野代表は「塾のミスで大変申し訳ない。今後、チェック体制を強化し、体制を立て直したい」と話した。【鈴木英世】

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「12人大家族」自宅全焼も父強し!翌朝も新聞配達(スポーツ報知)

 テレビでおなじみ「12人大家族」の自宅が全焼も、全員無事!! 1日午後8時すぎ、熊本県宇土市の新聞配達員・岸英治さん(55)方から出火、木造2階建て住宅約100平方メートルが全焼した。出火当時、妻・信子さん(54)と7人の子供が自宅にいたが、全員が逃げて無事だった。岸さんには8~25歳までの7男3女がおり、12人の大家族。夫妻が子育てに奮闘する様子がテレビや新聞などに度々、紹介されている。

 妻・信子さんによると、1日午後8時すぎ、信子さんと子供6人が居間で夕食中、仕事を終えて帰宅した次男(24)が台所でトンカツを揚げようとしたという。ところが、居間での話に夢中になり、火を付けたまま、ガスレンジから離れてしまった。異変に気付くことができたのは、急にブレーカーが落ち、家中の電気が消えたため。三男が確認すると、油から発火し、すでに燃え上がっていた。玄関が失火場所とは反対方向にあったことも幸いし、8人全員が火が広がる前に逃げて無事だった。夫・英治さんは新聞の集金に出て不在で、ほかの子供3人も外出中だった。

 木造で築70年の家をなくした岸家は、宇土市の紹介で近日中に市営住宅へ引っ越す予定だが、火災保険に加入していたため、建て直しが可能だという。「土地は残っているので、家を建て直すつもりです。次は火災に強い鉄筋? そうなると思います」と前向きに話した英治さんは、自宅が燃えた直後の2日早朝も仕事を休むことなく、火事の記事が掲載された新聞を配達した。

 信子さんは「アルバムや本など全部燃えてしまったけど、一番大切な家族がみんな残った。思い出ならこれから作ればいい。私たちは、すこぶる元気です」と7男3女を生み育てた母らしく、気丈に語った。燃え上がる家を見て号泣した子供たちも、食べ物や衣類を届けてくれた友人の優しさに触れ、うれし涙を流した。「11人目? それはコウノトリさんにお任せしますよ」と信子さん。大家族のストーリーはまだまだ続きそうだ。

 ◆熊本の7男3女 ○…英治さんと信子さんは、熊本市内の教会で知り合い、1983年に結婚。翌84年に長男が誕生し、01年までに7男3女を授かる。英治さんは99年に勤めていた会社が倒産した後、朝は新聞配達、昼間は市長の運転手、夜は魚屋のアルバイトなどで一家を支えた。現在は、子供のうち4人が社会人となり、家計を助ける。

 子供が7、8人になったころから、夫妻の子育てがテレビ番組や新聞などで取り上げられ「話題の人」となった。専業主婦の信子さんは、主に九州地区で講演活動を行うほか、地元・熊本県民テレビのホームページでコラム「信子かあさんのきょうの絵日記」を担当している。

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75歳以上のドライバー、「運転能力に自信ない」は2.8%―警察庁(医療介護CBニュース)

 警察庁は2月4日、「講習予備検査」(認知機能検査)を受けた75歳以上の高齢者ドライバーのうち、「運転能力には自信がない」と考えている人の割合が2.8%とのアンケート調査の結果を発表した。

【運転状況等に関するアンケートの結果詳細】


 調査は昨年11月16-27日、24都府県の自動車教習所で講習予備検査を受検した75歳以上の高齢者ドライバーに対して実施し、4299人が回答した。

 調査結果によると、自分の運転能力を尋ねる質問に対して、「運転能力には自信がない」と回答した割合は2.8%で、「運転能力には自信がある」(29.0%)、「普通の高齢者と同じくらいである」(68.2%)を大幅に下回った=グラフ1=。「自信がない」と回答した人の割合は、検査で「第1分類」(記憶力・判断力が低い)とされた人では3.3%、「第2分類」(記憶力・判断力が少し低い)では3.0%、「第3分類」(記憶力・判断力に心配はない)では2.5%だった。
 また、「最近1年間で、運転していて『危ない』と思ったことがあるか」と尋ねたところ、「よくある」が2.3%、「ときどきある」が30.8%、「あまりない」が51.0%、「ない」が15.9%だった=グラフ2=。

 講習予備検査は改正道交法の施行に伴い、昨年6月1日から開始された。75歳以上の高齢者は運転免許を更新する際に、当日の年月日や時間を答えたり、描かれていたイラストを思い出して書いたりといった検査を受ける。第1分類でも免許の更新は可能だが、更新申請の前後に信号無視や一時不停止など特定の交通違反があった場合、医療機関の診断などを受ける必要がある。認知症と診断された場合は、免許の取り消しなどの処分を受ける。

■第1分類の判定は2.4%
 警察庁が同日発表した講習予備検査の実施状況によると、昨年6-11月に検査を受けた23万7823人のうち、第1分類と判定された高齢者は5770人(2.4%)、第2分類は6万2932人(26.5%)、第3分類は16万9121人(71.1%)だった。



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 協和発酵キリンの松田譲社長は1月29日、2010-12年度の中期経営計画を発表し、「パイプラインは充実してきており、一品目でも早く、確実にステージアップを図って上市につなげることが最大のポイントだ」と強調した。

 このほかポイントとして、▽事業ポートフォリオの選択と集中▽生産拠点の再編による収益力強化▽世界最高水準の抗体技術ビジネスの進展―を挙げた。
 医薬事業については、売上高目標を10年度2050億円、11年度2150億円、12年度2250億円に設定。松田社長は3年間に2度の薬価改定があることに触れ、「既存製品、新製品の売り上げ増大と、研究開発費の効率的な運用により右肩あがりを維持したい」と述べた。また、「ほとんどの抗体医薬が今中期経営計画、あるいは次の中期経営計画でレイトステージを迎える」とした上で、「右肩上がりのトレンドは確実に維持をしながら2012-15年以降に迎える抗体医薬が大きく収益に貢献する、そういうステージに確実につなげていきたい」と述べた。
 基本戦略については、がんや免疫疾患での開発パイプラインの充実のため、毎年4品目を開発入りさせるとしたほか、適応拡大を含めた製造販売承認を毎年2品目以上取得するとした。また国内営業では、既存主力製品の市場シェアの持続的拡大や新製品の早期市場浸透を目指すとした。

■主力製品は順調に売上増
 この日は、2009年度(09年4-12月)決算の発表も行われた。同社は09年12月期から決算期を毎年3月31日から12月31日に変更したため、09年度決算は9か月決算となっている。
 09年4-12月の主力医薬品では、貧血治療剤「ネスプ」「エスポー」が396億円(15%増)と順調に売り上げを伸ばした。また、高血圧症・狭心症治療剤「コニール」は183億円(1%増)、抗アレルギー剤「アレロック」は173億円(11%増)だった。このほか売り上げが大幅に増加したのは、08年1月から販売を開始した二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「レグパラ」の55億円(67%増)や、抗アレルギー点眼剤「パタノール」の30億円(36%増)など。
 医薬品事業全体の売上高は、主力製品が売上を順調に伸ばしたものの、抗CCR4抗体KW-0761に関するライセンス契約一時金があった前年同期と比べ、1.9%減の1582億円だった。

 景気後退による化学品事業の低迷や為替の影響などにより、全体の売上高は14.7%減の3091億円。営業利益は33.8%減の282億円、経常利益は31.9%減の294億円、純利益は16.1%減の87億円だった。


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「大統領に黒人選んでまで」=米政権交代で言及-小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は27日夜、那覇市内で開かれた同党参院議員の集会であいさつし、「アメリカでもオバマさんという黒人を(大統領に)選んでまで、国を変えようという選択を国民がした」と述べた。
 選挙を通じた政権交代の意義を強調する文脈の中での発言だが、黒人への偏見、人種差別とも受け取られかねず、波紋を呼びそうだ。 

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 昨夏の衆院選で落選した自民党の山崎拓前副総裁(73)は国政復帰を断念する意向を固め、27日に関係者に伝えた。山崎氏は今夏の参院選で比例代表での出馬を目指していたが、党本部は公認しない方針。自民を離党し他党から出馬することも一時模索したが、当選は困難と判断した。

 周辺によると、山崎氏は自民党山崎派内の混乱を避けるため、当面は同派会長を続ける意向。派閥幹部は「国会議員でなくても政治活動はできる」と話すが、系列の地方議員は「事実上の政界引退だ」と指摘しており、影響力の低下は避けられない見通しだ。【川名壮志】

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 東京海洋大海洋科学部の男性准教授(35)と元女性大学院生の共著論文が既に公表されていた報告書の引き写しだとして、北日本漁業経済学会(札幌市北区)から掲載を取り消されていたことが分かった。学会は、論文が2人の指導的立場にあった同大学教授(47)と院生の研究成果の使い回しと判断。准教授は「報告書作成には自分も関与しており問題ない」としているが、学会は「モラルが問われる問題」と非難している。

 問題の論文は09年3月の学会誌「北日本漁業」に発表された「サンマの需要構造と市場の変化」。学会内外から「盗用ではないか」と指摘があり、学会は8月に「盗用疑惑に関する調査委員会」を設置し、聞き取り調査などを実施した。

 毎日新聞が入手した委員会の内部文書によると、論文は06年9月に同大学へ提出された元院生の修士論文と、水産庁の事業として07年3月に独立行政法人「水産総合研究センター」が公表したサンマの加工・流通に関する調査報告書の抜粋などで構成。だが、水産庁やセンター、協会に事前連絡はなく、出典も記載していなかった。

 報告書の調査・執筆は、センターから日本水産資源保護協会を介して教授に委託され、元院生も協力者として明記。しかし、准教授の名前は報告書になく、調査委員会も報告書作成への准教授の関与を確認できなかった。また、教授が報告書の使用を了承していたことが分かり、互いが承知の上で成果を使い回した結果「盗作の疑念」を招いたと判断した。

 准教授は「センターや協会に事前連絡しなかったことは反省している」としながらも「調査や分析には自分もかかわっている」と反論。教授も「准教授が新たに書いた部分もある。連名は合意の上で、なぜ掲載が取り消されたのか分からない」と話す。

 大学側は「研究者の倫理に反している」として、松山優治学長が昨年9月、教授と准教授に口頭による厳重注意処分とした。【小川信】

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